会社概要・沿革

会社概要

会社名 みのる化成株式会社
役員
代表取締役会長 生本 純一
代表取締役社長 生本 尚久
取締役副社長 守谷 鉄也
専務取締役 櫻間 俊樹
常務取締役 青山 哲也
取締役 大谷 暁一
取締役 丹 昌彰
執行役員 赤松 健一
執行役員 髙生 賢
執行役員 木下 守
執行役員 孫 雲國
監査役 服部 隆行
本社所在地 〒709-0892 岡山県赤磐市下市388-1
電話番号 086-955-3434(代表)
086-955-3419(営業部)
086-955-3429(企画開発部)
086-955-3651(技術開発部)
086-955-3442(品質保証部)
FAX番号 086-955-3135
URL 【 コーポレートサイト 】
http://www.minorukasei.co.jp/
【 エコット製品紹介ページ 】
http://ecot-plus.com/
設立 昭和36年(1961)11月
資本金 4,500万円
決算期 年1回 12月
従業員数 約310名(パート・実習生を含む) (2019年4月時点)
事業内容 プラスチック製品の開発・設計・製造・販売
取引銀行 中国銀行 赤磐支店
三井住友銀行 岡山支店
伊予銀行 岡山支店
広島銀行 岡山支店
トマト銀行 赤磐支店

沿革

昭和36年(1961)9月 みのる産業株式会社化成部で遠心式散粒機(ミノルヒット)用樹脂部品の製造を開始
昭和36年(1961)11月 日建化工株式会社(大阪市西区立売堀北通り)を買収、商号を日建缶工株式会社と改称し、
ニッカケース(塩ビのケース)の製造販売を開始
昭和38年(1963)12月 工場を現在地に移転
昭和38年(1964)11月 本社を兵庫県西宮市に移転
昭和41年(1966)1月 みのる産業株式会社化成部と合併し、商号をみのる化成株式会社と改称
昭和50年(1975)7月 北海道工場を三笠市岡山三笠工業団地に建設、操業を開始
昭和53年(1978)4月 ポット育苗箱の製造を開始
昭和54年(1979)2月 岡山県赤磐郡山陽町正崎に食品容器工場を移転
昭和56年(1981)4月 岡山市鉄に大型ブロー工場を建設、操業を開始(日本最大級のブロー成形機IPB2000を設備)
昭和62年(1987)11月 創業者(前会長)生本實、発明功労により勲四等に叙せられ旭日小綬賞章を授与される
昭和63年(1988)8月 岡山市牟佐に射出成形機を集約操業を開始
平成2年(1990)4月 代表取締役社長に生本純一が就任
平成2年(1990)6月 ABS樹脂のブロー成形スポイラーを世界で初めて製品化
平成4年(1992)9月 ガスインジェクション成形技術を導入
平成6年(1994)10月 食品容器工場をクリーンルーム化(クラス100,000)
新鋭設備を導入してクリーンパックス工場と改称
平成10年(1998)12月 Satellite社(米国)との間で日本に於ける簡易トイレ生産及び販売に関わるAgreementを締結
平成11年(1999)6月 マツダ様品質保証優良認定会社認定証を取得
平成11年(1999)11月 みのるグループ創業者(前会長)生本實のグループ社葬を行う
平成12年(2000)8月 ISO9001の認証取得
マツダ様フルサービスサプライヤー決定
平成15年(2003)1月 ISO14001の認証取得
平成15年(2003)12月 カルマン社指導によるTPS導入スタート
平成17年(2005)3月 赤磐地域4町合併により赤磐市市制施行
平成17年(2005)10月 みひろ化成株式会社設立(出資比率50%)
平成18年(2006)12月 みひろ化成株式会社の建物・設備を一新し合理化ラインでの操業開始
平成19年(2007)5月 本社を現在地に移転
平成19年(2007)12月 愛知県豊橋市において豊橋工場の操業を開始
平成21年(2009)6月 三誠精密有限公司(香港)と技術提携
関連会社の中山三誠有限公司と中山日誠有限公司にて弊社製品の生産開始
平成21年(2009)11月 實化成香港有限公司設立
平成22年(2010)1月 自社製品のエコットシリーズを発売開始
平成22年(2010)2月 中国技術提携会社「中山日誠精密有限公司」に資本参加、合弁事業を開始する
平成22年(2010)9月 Minoru Thailand設立
平成23年(2011)3月 みひろ化成株式会社を100%子会社化
平成23年(2011)7月 仮設トイレ(エコットトイレ)を自社製品として発売
平成23年(2011)11月 中山日誠精密有限公司を完全独資化
平成24年(2012)2月 長沙実化成塑料有限公司設立
平成24年(2012)3月 中山日誠精密有限公司を中山実化成塑料有限公司へ社名変更
平成24年(2012)6月 長沙実化成塑料有限公司 量産スタート
平成25年(2013)11月 アメーバ経営を導入
平成26年(2014)1月 豊橋工場にて第二工場(中空成形工場)の操業を開始
平成26年(2014)11月 Minoru(Tailand)にて塗装設備を導入
平成28年(2016)2月 代表取締役社長に生本尚久が就任
現在に至る

ミノルヒット
昭和36年(1961)9月
みのる産業株式会社化成部で遠心式散粒機(ミノルヒット)用樹脂部品の製造を開始。

ポット育苗箱
昭和53年(1978)4月
ポット育苗箱の製造を開始。