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採用情報

採用方法/採用内容

わが社は1961(昭和36)年に、親会社(みのる産業)がつくる農業機械のため、鉄製に変わり軽くて丈夫で腐食しないプラスチック部品を手掛けるところからスタートしました。現在は、売上全体の約60%を自動車部品が占めています。複数の国内大手自動車メーカーとの直接取引や2次下請けでお取引をさせていただいております。その他、農業機械、建設機械といった工業製品の部品製造が我々の事業の柱になっています。また、全くの異分野で我々の生活に直接関係する身近なところでは、コンビニやスーパーで普段から目にするプリンやゼリー、ヨーグルトの容器を作っています。こうした食品容器は、食品工場並みのクリーンルームを完備した工場で、無菌環境のもと生産しています。月間で約1,300万個を生産しています。また2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピックに向けた大規模スタジアムの改修にも携わらせていただいています。わが社が製造したシート(座席)が敷き詰められた姿は壮観です。

オリジナル商品
オリジナル商品
リーマンショックの際、完全な下請け業(OEM)であったことから受注減で大きな打撃を受けました。そこで、自ら価値を創造し、自ら販売戦略が立てられ、直接消費者の方々に喜んで頂けるものを提供したいと考え、新商品プロジェクトを発足しました。全社員に提案してもらい、我々の技術の延長で商品づくりができるものを選抜しました。現在同シリーズの柱となっているのが、わが社独自の「大型ブロー成形」で作った仮設トイレです。仮設トイレにつきましてはOEMでの実績があり、生産技術・市場動向ノウハウはあったものの販売方法が明確ではなく、当初は大変苦戦しましたが、お客様の細かい仕様に丁寧に応え、小回りを利かせることで徐々に認めていただけるようになりました。わが社の仮設トイレは建設現場はもちろん岡山マラソンを始めとする市民マラソンや各種イベント会場でも採用されています。
今後の重点
今後の重点
自動車・建設・農業機械分野は今後も重視しています。メーカーさんの海外戦略が進む中、グローバル調達のニーズに応えて、海外でも日本と同じモノづくりをすることが求められています。わが社も現在中国に2拠点とタイに1拠点置いています。海外進出にはリスクがありますが、攻めがいもチャンスもあります。自社技術だけでなく、他社と協業することで、互いの技術を高め合い融合しながら需要に応えて行くことが必要と考えています。こうした中、淘汰される企業も出て来ますが、我々が勝ち残っていくためには、市場のニーズに迅速に対応した商品開発力と、さらに高度な生産技術力と、従業員の人間力を磨き続けることが不可欠だと思っています
みのる化成の魅力
みのる化成の魅力
わが社の競合は、従業員数も売上も何倍もの規模の一部上場企業もあります。そこで、差別化を図るため、ブロー成形(中空成形技術)に注力して独自の技術を積み重ねてきました。 自社で金型工場を持っているため、設計、製作、試作といった育成リードタイムが短いこと、独自の技術を他社に漏洩させることなく技術革新を進展させることができること、そしてその金型技術を中心とした生産システムを常に改善し続ける風土があることが強みだと思っています。そして何よりも創業者精神の宿った心豊かな人間性溢れる従業員が増殖し、何事も真摯に思いやりを持って対応できることに、お客様は、メリットを感じて下さっているのではないでしょうか。
メッセージ
メッセージ
大企業と違い、わが社の技術者は技術営業、仕様打合せ、設計、解析、金型の育成、試作を繰り返して工場に製品を移すまでの全てを担当しています。技術の伝承は容易ではありませんが、新しい製品のプロジェクトリーダーを任せるなど、早い段階から経験を沢山積んでもらい、モチベーションを高く保てるようにしています。 私は会社存在の大義名分は従業員の成長と幸福を追及することだと考えています。仕事は人格形成の場です。みのる化成には、働きながら自分を磨く環境が用意されています。
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