
プラスチックの加工技術は長い年月を経て進歩し続けています。しかし、まだまだプラスチックは未知数の可能性を秘めており、みのる化成でも日々の技術研究を行っています。
特にお客様からご要望の多いのが「軽量化」。
ただ軽くなるだけではなく、軽くしつつも強度を保つ、もしくはさらに強い製品へと発展させるという内容は少なくありません。

そこで行っているのがプラスチックを泡で膨らませて成形する「発泡成形」や、見た目にはわからないように中空部に補強リブを加える「隠しリブ」。
内包された泡や内部のリブによって剛性を高めることで、軽くても強い製品を実現しています。
さらに、原材料の配合や新たな技術開発で、お客様の数々のご要望にお応えしています。
「これはムリかも…」というご要望も、まずはご相談ください。みのる化成の熟練スタッフがお客様のご要望に応えてみせます。

時間を自由に行き来できる乗り物タイムマシン。
22世紀が待ち遠しいですね。
みのる化成ではタイムマシンは作っていませんが私たちの向かう先を作ることができるんです。
新技術によりプラスチックはもっと軽く、もっと強くすることができます。